今気付いた!!!

■2ヶ月遅れの祝!6周年
いや〜すっかり忘れてました〜サイト6年目に突入してました〜。(汗;
いつもアニバーサリー作品を公開していたのですが、すっかり忘れてましたね。
ふと過去作品の一覧を見つつ、今煮詰まってるアクセ構想を練っていたところ、何周年かごとに記念アクセ公開していたことを思い出し、そういえば今年は何にもしていないうえに、2ヶ月経った今気付く始末、ということでうちのサイト6年目に突入中です。
いや〜めでたい・・・とも浮かれられないので早急に記念作品に着手したいのですが、現在手を付けているものも手放すには惜しい素材なので、まずこっちを仕上げてから早急に取り掛かりたいと思います。
しかし歴代の記念作を見てたんですが、5周年は当時アーカイブシリーズを手掛けていた真っ最中だったこともあり、非常に手抜き感満載なので、今年は遅れた分ちゃんと作りたいと思います。
ま、ゲームする時間少し減らすか・・・(汗;

おかげで80万ヒットもいつの間にか超えていて(汗;)、細々ながらアクセサイトを続けてこられるのも自分の努力の賜物・・・いえいえやっぱり使ってもらって見てもらってなんぼのサイトですから、やはりハローのファンあってのうちのサイトですよ。
裏サイト時からだと8年ですか・・・ダイヤルアップ回線で23時以降のテレホーダイで、いろいろ情報あさってた時代から今や光回線(うちは田舎なのでまだADSLですが)、個人的にはハローのファン=ネット歴みたいな部分が強いので、ネットインフラがそのまま娘。ひいてはハローの勢いみたいな感じ(ADSLで落ち着いた?)だったので、やっぱ黎明期のダイヤルアップ時代が不便だったけど、何か異常なまでの熱気があった気がします。
チャットも当時は面白かったな〜。
回線切れたりなんだりで、「落ちた」とか「ただいま」「おかえり」なんてね〜なんかALWAYSな気分に浸ってしまいそうですが、でもたかだか5〜6年で恐ろしいまでの技術進歩というのかネット時代の変遷を目の当たりにしてきた自分としては、機械が疎い人には脅威なメディアだと感じたんでしょうね。
かつてメディアというのは単方向(新聞・ラジオ・TV然り)に発信するものだったのが、いまやネットという双方向の時代に突入している中で、まだまだ順応できていない人が多いし、当然ながら拒否反応が強い人も大勢いるんでしょうが、一度動いた流れってそう簡単には止まらないし、せいぜい出来ても方向を変える程度のことでしょう。
逆に分別のつく大人な時に、そういう時流に乗れたことは自分としてはラッキーだったのかなと。
自分より上の者は、嫌々でも慣れていかざるを得ない、自分より下の者はこの世界が当たり前と思っている世代になるわけで、攻殻の世界感じゃないけどより高度なネットワークが形成されていくのは間違いないわけで、どんな未来が待ってるんでしょうね〜。
出来るだけ頭が固くなる前まで付いていきたいな。

夏の終わり〜♪

■ポニョ
ま、さすがにいいおっさんが一人で見る映画ではないので、最近元気のなかったおチビさんを勇気付けに誘って映画鑑賞。
ちょっと前から「ポニョ〜♪ポニョ〜♪」って歌ってるもんだし、大人でも結構な人が頭から離れないメロディなんじゃないかなと思うのですが、話の中身が理解できなくても映画館という大きなスクリーンで見せるのもいい経験になるかなと思って見せたのですが、子供には単純にファンタジーとして見れる映画だと思うのですが、大人な自分は妙な違和感とどういう意図のシーン・台詞なのか分からずとも、なんでかちょっとホロってくる映画だったな〜と。
単純に言ってしまえば、ほんと日本版人魚姫みたいなんですが、どうも拭いきれない違和感を感じていたところ、たまたま某掲示板のスレ紹介サイトで、ポニョに関する考察を書かれているスレがあったので読んでみたんですが、思わずなるほどと思ってしまった。
まあネタばれになるので書きませんが、当然子供向け娯楽作品として全体の体裁を取りつつも、根底にあるのは宮沢賢治の銀河鉄道の夜に通じる部分があったのかなと。
多分、すっごい素直に見れる人は、無邪気なポニョと男の子の物語として見れると思うんですが、ちょっとでも穿った見方をしてしまうと色んな解釈で見れるような何か答えは出ないけど奥の深さを感じる映画になるんだと思います。
っていうか素直に見れなくなった自分はやっぱり大人になってしまったんだなと改めて実感。(汗わら
深読みとかあのシーンの意味とか考えることが、子供と大人の境界なんでしょうね。
ちなみに上記に書いた考察スレでも触れられていましたが、パンフをよく読んでみると(特にも婦人役のコメント)余計深読みを助長するようなことが書かれてたりするので、単純なファンタジー映画ではないと思いますよ。

■24TV
ハローが縁遠くなっていたのでここ数年はまともに見てないんですが、自分が歳を重ねる度に、こういう病気・障害者がいて可哀想だな〜と思う自分がすごく偽善者みたいな気分になるし、自分が健常者で良かったと安堵感を感じたりするのがすごく嫌だし、された方だって気分いいはずないですよね。
とはいえ毎年ちょこちょこ見てるのは、そういう感情を持っても自分がそういう立場にならない保障はないわけで、むしろ現実に立ち向かっている人たちを見ることは、自分が社会の一人として動いている以上、ちょっとした気遣いが出来る人間にはなっていきたいとは思っていて、自分より弱い(適切な言葉が見つからないのですが)立場にいる方に対しては、さりげなく動いてあげているつもり。
まあ、自己満足や善意の押し売りみたいな部分と捉えられても、過去左足骨折して病院通いやら何やらで松葉杖生活を経験している者としては、実はドアを開けて支えてもらっているだけでも嬉しかったりするので、そういう部分での貢献(まあホント些細なもんですが)は出来る大人にはなりたいなと。
ま、毎年心構えを見直すつもりで、多少でも見てたりします。

季節の変わり目?

■秋物出したのに
つい3・4日前までは日中でも20℃を下回るくらい肌寒く、長袖引っ張りだしてきたのに、ここ連日の雨で湿度とともに蒸し暑さがぶり返してきやがりました。
とはいえ、8月も終わるとなるとうち辺りはもう秋の気配がうっすらし始めますので、去年のような猛暑という猛暑も少なく、クーラーかけながら寝た夜なんてホント数えるくらいしかなかったですね。
ある意味今年の夏は過ごしやすかった感じで、あとは数ヶ月後にまたくる白い悪魔(雪)との神経戦になりそうです。
ま、季節的には秋が一番好きなので、これからは何かと楽しみ事があればいいな〜と。

■アクセ近況
頓挫しているわけではありませんが、モチベーションと作業時間が中々取れない、というよりも他のことしている(映画鑑賞だったり、PC関係の作業だったり)ので、なかなかアクセに手が付けられていないというのも多分にあるんですけどね。(汗;
ぼちぼち復活させます。

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