感動をありがとう

■過去の日本代表にない「チームジャパン」
いや〜まさかスポーツ観戦で泣けるとは。
最近涙腺弱いとはいえ、残酷な結末でしたね。
スポーツは結局勝負事なので、勝ち負けという結果が出てしまうのですが、PKでの決着はどっちに転んでもおかしくないので、最後の最後で見えざるモノの采配が相手側に行ってしまったのは残念でならない。
堅守のチームに本番ぶっつけの防主戦術でトーナメントに進出した日本代表、前後半と延長とも防戦一方でしたが、予選の時のようなキレがあまり見られなかったのが、予選と決勝トーナメントの違いなんですかね。
惜しいところもあったのですが、PKで決着とはいえ堅牢な守備を崩せず得点が取れなかったのが、欲いえばゴールシーンが見たかったですね。
とはいえ日本代表もしっかり守って、ヒヤヒヤするシーンもありましたが、とにかくよく踏ん張って頑張っていたと思います。
とにかくトーナメントからチーム・組織としてまとまっていたと思うし、それが試合中もですが決着のついた後の涙にも表れているんだと思います。
何だかんだいっても今大会の日本代表は過去に無いくらい個々がチームの為に戦った、まさに日本代表チームだったんじゃないかなと。
にわかサポーターがつぶやいてみました。

リアルタイムでも、選手の痛々しさがこう喉の奥が痛むほどだったんですが、朝のニュースでも敗戦時の映像が流れる度にウルッときてしまうほど。
とにかく日本代表の選手全員にお疲れ様と感動をありがとうと言いたい。
昨今明るいニュースの無い日本で、日本代表の活躍がどれほど元気をくれたことか。
胸を張って帰ってきてもらいたいと思います。

必勝祈願!

■ただただ祈る
にわかサポーターだが勝ってくれ!

寝休日

■2日間寝て過ごす
ここの所、休日も動いていたので土日はコンビニに出るくらいで朝寝・昼寝と起きてた時間の方が少ない、まさに寝休日の2日間でした。
まあ寝疲れも起きなかったし、夜は夜で寝れたってことは、それだけ疲れてたってことなんでしょうけどね。
まあ仕事もほどほどに・・・したいね。(汗;
とりあえず、人の昼寝を邪魔した公○党、電話と玄関口まで来たおばちゃん、公○党で来ましたって変なポータブルDVDで何か見せようとしたんで、創○学会はお断りですと丁寧にお引き取り願いました。
ま、絶対投票しないですけどね。

何気にスゴイ

■下馬評を覆す快進撃
日本、W杯決勝トーナメント進出おめでとう〜。
まあ結果は翌朝のニュースでだったので、リアルタイムではなく、NHKの衛星録画を見てみたのですが、危ないシーンは何度かあったものの、確かに組織だったチームに感じましたね。
オフェンス・ディフェンスともお互いの仕事をきちんとしていたと感じた試合でしたね。
散々朝・昼のニュースでゴールシーンは見ていたのですが、本田のFK、アレあまりの見事さに感服するばかり。
昨今のスポーツ選手はゴルフの石川然り、有言実行するアスリートが若い世代から出てきているので、なんだかんだで持ってる人は違うなと。
当然そういう煌めきのような瞬間って、努力を惜しまなかったアスリートに訪れるモノだと思うので、決勝トーナメント是非期待したいです。

■変わって邦画
アサルトガールズ、レンタルして早速みました。
押井作品はパトレイバー・攻殻然りアニメ作品は好きなのですが、実写映画はアヴァロンで痛い目にあっていることもあり、多少躊躇したのですが予告編が面白そうだったので見てみたんですけど、いや〜この人実写はやっぱり向いてないわ。(わら
もうね、完全に監督の自己満足映画。
元々宗教や哲学ネタを入れてくるんですが、アサルトガールズには長ったらしい単調なシーンの連続や世界感のストーリー自体もぼんやりしてます。
ある意味観客は置き去りのまま、クライマックスへ。
来る決戦に向けて各自がそれぞれ行動するんですが、ふんだんにCGを使い雰囲気を盛りたててくれましたが、戦闘はあっけなく終了、でなんじゃこりゃのままエンドロールでした。
ま、せめてもの救いは黒木メイサのヒップラインの見事なコンバットスーツかな。(わら

善戦空しく敗退

■WCグループ2戦目
まさに一瞬の隙を突かれた一撃とでもいうんでしょうか。
ディフェンス陣がカメルーン戦にも増して強固になっていたように見えていたので、うまくすれば0対0のドローに持ち込めるかなと期待した前半でしたが、さすがFIFA上位ランカーは隙を逃しません。
というか各国のGKを悩ませている無回転ボールに襲われてしまい、かつあれだけ見事に決められてしまえば致し方ないところでしょう。
後半の後半、点を取りに行かざるを得ない日本に二度三度追加点の危機がありましたが、これは攻め手にいたし、リスクは承知で最終ラインを上げていたのだろうから、結果負けちゃいましたが、失点1で済んだと前向きに捉えましょう。
惜しむらくは、中村投入で若干日本のリズムがいい方向に向かなかったように感じたのですが、知名度の高い選手への過度の期待が大きすぎただけと思い、次戦対デンマークに期待しましょう。
しかし、後半ロスタイムのPKか?と思った時に、一人拍手してしまった自分が恥ずかしい・・・(汗;

民主主義崩壊

■都合のいい「民意」
結局は選挙か・・・まあ分かっていることだけど、声高に「国民の為」と叫ぶわりには、全く議論もせず、法案もさして通さず、国会を閉じてしまいましたね〜。
国会って国民に対しても説明する大事な場所を、自分たちの今後不利に働かない為に数の論理で終わらせるという暴挙、「民主」党とはを問いただしたいところです。
結局は、どの党がやろうと選挙の時はいい事しか言わないからな〜国民主権とか民意って言葉がむしろ選挙に利用されてしまっている現状、マニフェストの裏読みをするくらい、本当に民意が反映されるようになってくれるといいんだが、ま、現政権化では無理だろうな。

白星スタート!

■見応えのある試合
まずはカメルーン戦勝利!
いや〜前半の膠着状態からの一閃、見事でした。
リアルタイムで見てましたが、まあ点取ってからのヒヤヒヤするシーンが多々ありましたが、とかく点に絡んだ松井と本田が注目されがちですが、後半を何とか凌いだディフェンス陣も評価すべきでしょう。
あとゴールポストにも感謝ですね。
にわかサポーターですが、オランダ戦も期待したいです。

ちと忙しい

■相変わらずの展開
ふう・・・せっかく予定組んで仕事していても、何で夕方間際に明日までとかいう仕事ばっか寄こすんでしょうか。
ま、やるし出来るけどね・・・精神的に余裕を持って仕事がしたい。
という訳でグチこぼして、本当は家に持ち込みたくないけど仕事再開。

誰得?

■後藤の全裸
後藤真希によってハロプロに足を突っ込み、エイベックス移籍で失望し、プライベートの様々な不幸が揺さぶりをかけつつも、結果フルとはならないようですが、まあ何にも着ない真っ裸のグラビアってことでしょ。
どんな衣装を着ても「それ」に左右されるという記事は、「衣装に左右される」のではなく「娘。時代とソロ時代に左右されるっていうことなのでしょう。
つまりは過去のイメージから決別したくてたまらないということにしか自分は解釈できませんでした。
となると、その過去を追っかけていた自分を含むファンの思いって、どこに行ってしまうんでしょうね。
成人男性として今回のグラビアは性的なものは一切とは言わないけど、欲情を煽るものではなく、ただ過去との決別という写真としか見れず、オーディションから見てた一人としては悲しみを乗り越えての新しい一歩を応援したい気もなくはないのですが、やはり失望感が大きいですね。
記事中に「結局認めてもらうには積み重ね」とあるみたいですが、その積み重ねには娘。時代は含まれていないようで、松浦の時にもちょっと書いたけど、過去を包括して新しいものを創造しない限り絶対表現者として薄っぺらいアーティストにしかならないと断言できます。
社会人にも言えることだけど、過去の苦い経験や挫折、多感な時に経験したことを捨て去り、新たに再構築したって、ホント人間的にも中身がない人にしかなりませんよ。
ましてや歌手ともなれば色んな人に自分というものを表現していかなくてはならないはず、2・3年売れないくらいで挫折するくらいなら、引退をお勧めします。
なまじ絶頂期を味わっているからこそ、贅沢な悩みなんだと思いますよ。
どんな言葉を並べようとも、今回の再出発のグラビアなんて話題作りにしか感じないし、やり直すにしても裸である必要なんてないはす。
元「娘。」ということばで確かに敬遠している人もいるでしょう。
絶頂期をしっているファンがいる限り、その枕言葉は後藤に限らず全てのOGに付きまとう問題。
簡単に払しょくできるはずないので、一番優先すべきは魅せ方を変えるのではなく、内面の変化だと声を大にして言いたい。

頭のすげ替え

■世界から見ても異常
まずもって、ニュースで流れる首相の総会での演説に「国民が徐々に聞く耳を持たなくなってきてしまった。」との発言に唖然。
え?何?自分が辞める原因は国民のせい?
一応ニュースサイトで演説時の全文は読みましたが、マスコミの印象操作かもと思ったけど、この発言の前後を読んでも、自分たちは仕事を精一杯やったが、国民には届かず、国民が不信を抱いたのは自分の不徳だと言っているようです。
つまりは自分の仕事が周囲(国民)に理解されないので辞めますと言っているようなもので、これこそ責任転嫁ってもんでしょう。
しかも後述には自分が周囲から宇宙人と言われていることに対しても、自分は数十年先を見越しているが周囲(国民)が理解していない、とどうやらマスコミの偏見報道と国民の理解力の無さを原因の一端に挙げているようです。
まあここまでくると、落ちるとこまで落ちたなとむしろ憐れみさえ感じます。
経済大国のトップがこうもコロコロ変わるのは、日本くらいなもんでしょうね。
国民の一人としては非常に情けないやらで、日本という国自体の国益を損なっていると気付く政治屋はどれだけいるんでしょうか。
ま、いたとしても末端では話にならないので、果たして民主主義国家と言えるかどうかも怪しいところです。
まあしかし、短命政府だとは思っていましたがやる事成す事中途半端、言ったことすら簡単に反故する、近年まれにみる悪政だったと言わざるを得ないし、結局理想を追う夢想家に国民が巻き込まれたというところなのでしょう。
何も成しえなかった鳩山でしたが、最後小沢を道連れにしたのは、唯一の功績だったのは皮肉でしょうかね。
まあいい加減理想に無駄な投資をせず、現実に則した政権運営を次期党首にはお願いしたいところだが、民主党である以上、先の衆議院で掲げたマニフェストが足枷になることはもちろん、鳩山の後始末もしなければならないので、誰がなってもやっぱ解散総選挙しか選択肢は無いんじゃないのかね〜。
これからのイメージ・期待・信頼の回復は無理だと思うけど、自分たちのこと(参議院選挙のアピールとか)より、とにかく景気回復を優先させてくれと。
何かホント日本の総理なんて誰でも出来んじゃないの?みたいな尊厳とかリーダーシップが全くなくなったのは、かなり問題あると思うよ。

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