有言不実行

■アクセ失速
まあそんなもんですよ。簡単に前のような作成スピードには戻りませんよ。正直仕事に忙殺気味なのでメシ・風呂・寝るのリーマン三段活用中です。ということでサイト更新はまた停滞しておりますが、とりあえずハロプロメンバーの動向はおっかけ中。まず新鮮な所でいえば、娘。12期加入ですかね。今回は事前告知もあったことから30日加入発表があることは知っていたので、昨日と今日のテレビやネット情報を仕入れたわけですが、9・10期の時のような見た目での多様性みたいな感じは少なく、均整のとれた4人が入ったのかなというのが第一印象ですかね。オーディション合格組の2人は、それぞれ武器はあるようですが何事にもパフォーマンスを見てみないことには分からないので、追々ハロステかTGLでドキュメンタリーみたいな裏側なども見れるのかな。研修生上がりの2人についてはチェックしている方々には、ある程度の実力は分かっているのでしょうが、研修生までチェックしていない自分にとっては、結局研修期間で培ったパフォーマンスを見るより、フォーメーションダンスを売りにしている現娘。にとって12期加入がどんな作用を起こすのか、そういう視点で注目していきたいと思います。それと今回の12期が今までの娘。メンバーとして合格してきたメンバーっぽくない所も、どんな化け方をするのかも見ていきたいですね。

■リリウム
暇ないとか書いておきながら、やっとリリウム鑑賞。重い終幕とだけ見聞きしていたのが、納得の舞台でした。いや〜演劇物は苦手な方なのですが、シナリオの出来の良さにまず拍手。そのシナリオの登場人物を表現したハロメンにも拍手ものでした。中でも主軸を担う4人、鞘師・工藤、和田・田村はすごかった。もちろん小田もすごかったが、キーパーソンとしての役割なので、ストーリーの主軸4人を上げたんですが、さらにその中でも拍手を送りたいのが田村。狂気をはらんだ役とミュージカル女優ばり(誰と比較とはないのですが)の歌唱に、個人的にはスマイレージのお調子者というイメージが先行していただけに、ギャップが大きかったです。舞台自体は吸血鬼ものと重いラストという先入観から、まあ退治されるとか儚く散っていくみたいなラストだと思っていたのですが、終盤の「まさかのあの人が・・・」みたいな展開と救われない最後にいい意味での後味の悪さというか表現が難しいですが、まあ見るにこしたことはないです。普段のユニット活動とは違うメンバーが居ますし、シナリオが優秀なので、ラストシーンから振り返ると「なるほど」みたいな展開になっており、個人的には娘。とスマイレージのキャスト陣がそれぞれのシーンで歌う場面の意外な一面が見れたりと、ハローのファンだけでなく、所詮アイドルの演劇だろと思わず見てほしいなと思いました。

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MIB
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