ハロプロ大航海時代

■明るい兆しの多いユニット
かつて後藤真希卒業を端に発するハロプロ改革、いわゆるハロマゲドンを経験してきたファンとしては、昨年末から続くハロプロ所属の各ユニットの大きな変化、特にも娘。12期加入、スマイレージ改名3期加入、カントリーガールズ始動、研修生新ユニットなど、かつてない同時期のメンバー増員に一抹の不安もあったのですが、レッスン期間を経て娘。12期の活動も徐々に見れてきましたし、ハロマゲドンのようなやる事なす事ファンの思惑とは違ったものばかりではなく、いい意味で3ユニットともかなりハロプロの未来が明るいメンバーが揃い、かつ楽曲も不安を払しょくしてくれる出来だっただけに、今回の新たなハロプロ像を作っていく次世代メンバーには、すでに期待の二文字しか思い浮かびません。一番のいい意味で裏切ってくれたのはスマイレージ改めアンジュルムの第一弾シングル「大器晩成」のクオリティの高さと、パフォーマンスの凄味が、スマイレージ時代たいして興味の薄かった自分も惹きつける楽曲だったことです。かねてよりこのブログでも取り上げてきましたが、外部の血=つんくP以外の制作曲という点、つんくPの容体もあり、まあ外部とはいえアップフロント内という社内に漂うイズムを継承した作家陣がいるのは非常に大きいことです。またYouTubeチャンネルで制作過程もみていたのですが、生の音を入れ込んでいくという作り手の意気込みも、楽曲の勢いに繋がっていったのではないかなと思っています。いや〜メンバー増員はともかくグループ名改名してこの曲が発表された時のインパクトどうでした? 外部の血=つんくPプロデュースではない作家陣の曲を熱望していたものとしては最高の一曲になってます。根拠はないけどハロプロの未来は明るいと感じています。欲をいえば、年内に娘。以外にも世間に認知されるユニットが新ユニット・新体制ユニットに限らず、℃-uteやJ=Jがなってくれるような一手が欲しいですね。

追記:カンガルも侮れない(わら

Profile

image
MIB
しがないアクセ作者

現在コメント受付
停止中

コメントはBBSまで

New Entries

Comment

Categories

Archives(4208)

Link

Search