悔し涙・・・

■かつてない衝撃
いよいよ始まったスフィアリーグ1stステージ。
平日なのでリアルタイムで見ることも出来ず、結果ばかり気になっていたんですが、家に帰ってTVを付けた頃には、決勝に残る事ができなかったガッタスがあり、なんともやるせない気分。
改めて自分の中でガッタスは決勝にいなければならないチームになってしまったんだなと実感。
メンバー自身もプレー内容にこだわるように、サポーターも結果を求めるようになっちゃったんだなと。

帰ってきて飯食ってから見始めたんですが、その頃にはリザーブ入れ替え戦の第二試合が始まっており、まさかのchakughaku降格。
個人的には吉澤に次ぐキャプテンシーを発揮していた岩田などのチーム離脱が影響大だったように感じましたが、とにかくTEAM dreamの悪運の強さが勝っていたのかなと。
とにかく決定力が著しく無いチームが生き残っている事がスポーツの怖さだったりするのかもしれません。

決勝はカレッツァ VS ASAI RED ROSE。
ガッタスから金星を上げたASAIでしたが、お互いワンマンチーム同士もあってかお互いのキープレーヤー中心に試合が動いている感じ。
しかしワンマンチームといえどカレッツァ小島をサポート出来つつある選手がいるカレッツァが優勢だったのは明かで、オウンゴールといえどそれを演出したのは、やはり試合巧者の小島でしたね。
なんとなくですが、小島ワンマンの印象はまだ拭い切れないんですが、以前よりチーム全体を見て動いているのが感じられるので、組織力がさらに上がるとやはり怖いチームには間違いありませんね。
とりあえず自分はカレッツァが優勝してくれてホッとしてたりします。
強豪チームが増えるのは面白味も増していいとは思うんですが、創成期のチームが優勝を死守してくれた事にまず拍手を送りたい気分です。

放送終了を待って録画した中からガッタス戦を鑑賞したんですが、対四谷戦は貫禄勝ちでしょう。
得点ももっと取れてた気がするんですが、課題も多かった気がします。
個人的に思ったのは藤本の動いているボールに対してのヒッティングの低さが目に付いた感じです。
専門家ではないので偉そうなことも言えないんですが、軸足のあと一歩が足らないような気がします。
位置取りは抜群だと思うので、あとはキックの正確性でしょうか。
吉澤は今までは「かっけ〜」と思って見てたんですが、今日のは「綺麗〜」としか言いようが無い。
もちろんプレーも全体を見てる感じや、チャンスを逃さずに攻める姿勢ははっきり感じられていました。

対ASAI戦。
確かにASAI10番の左足は強烈なものの、柴田や紺野の守備もあり、完全に抑えていたと思っていた矢先にヘッドでのループシュート。
あれはね〜相手を褒めるべきでしょ。
紺野の位置取り云々の前に、上部バーをかすめるループシュートはかなり難しいと思いますよ。
結果同点でのPK戦では惜しくも敗退したわけですが、スポーツ特有の「たられば」を言えば、吉澤のペナルティ内ファウルのPKは決めて欲しかった。
2試合とも出場したメンバーは大きなミスもないのに負けたのは、個人的には監督代行の采配ミスが大きかったように思います。
特にも対ASAI戦の後半のメンバーチェンジは、組織力で戦うガッタスの流れを寸断していたようだし、かえって相手チームに流れを渡してしまった感があり、北澤監督だったらと相根コーチには悪いけど、返す返す残念。
chakuchaku然り監督不在が戦況に大きな影響を与えたと思わせる大会でした。
■追記では毒吐きモード
ぶっちゃけ決勝に残るチームじゃないよねASAIは。
筋書きないのドラマが面白いと言いつつも、主役はあくまでガッタスでいて欲しい。
プレーヤーとしてはうまい選手を起用しているんでしょうが、これまた芸能人のフットサルとなると画面で見ていても、華が無さすぎっていうかキツイ。(わら
30過ぎたバカな姉ちゃんと生意気なガキにやられたと思うと、非常に残念でなりません。
だいたいASAI8番は転び過ぎだっつーの。
毎試合ファウル狙いのマリーシアばりに派手に転びやがるもんだから、非常にうざい。
出来ればルックスももうちょっと加味してもらいたいよね。
2005/12/15(Wed) 23:32:44 | ガッタス
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