スケールのでかさに圧巻

■緊張と不安と感動
経済成長目覚ましいことは国内ニュースでは知っていましたが、肌で感じるとただただ圧巻の一言。
古代・中世・現代と近代が入り混じる歴史と文化のごった煮といいますか、なんとも言えない不思議な国でした。
個人的には今の中国より、歴史に興味があったのですが、まああまりにもメジャーな観光地ではありますが、万里の長城のスケール感といったら、その場で感じられる達成感に浸れ、また古代ではあるけれど、日本人とはまた違う尺度の大きさや本気になったときの中国人の凄まじさを実感してきました。
とにかく目に入る景色や風、一大観光地ですから観光客の多さも含め、同伴者と共に洩らす言葉は「すごい」の一言だけ。
それ以上の表現の仕方がわからないほどの感動でした。
まあ正直万里の長城で大分胸いっぱいだったのですが、個人的ツアーを組めるのだったら、最終日に万里の長城をお勧めします。
他にも歴史のあるものは沢山ありますが、軽い登山なので確かに疲れるけど、それを含めても達成感も束の間、さらに尾根に伝って伸びる城壁を見ていると、補修はしているにせよ、古代のチャイニーズパワーが、都市部に軒並み建設中のアパートを見るにつけ、やはりこれからのアジア圏の中心は日本から中国へと移っていくんだなと。
最終日前の晩、ガイドの案内でマッサージ店に連れていってもらったんですが、なかなか可愛い子にマッサージを受けて(ピンク系じゃないよ)気分爽快のまま帰国。
とにかく今回乗継が行き帰りあるので、肉体疲労よりも精神疲労が激しい。
ま、貧富の差は明らかに大きくなりつつあるのは地方に行けば行くほど顕著になってきますし。
まずは連絡まで。
2010/07/20(Tue) 23:32:38 | 雑言
Tittle:
Name: